社長インタビュー企画の第二弾③、現役の大学生を弊社社長の眞鍋による奢りで食事に招待し、更にお酒も加えることで社長の本音を引き出して貰おうという企画です。今回は男性メンバーが代わりましたが、前回と同じく九州大学と福岡大学の学生に協力頂き、全3回分の収録を行いました。そして最後は学生からの就職活動の相談に社長が答えます。是非ご覧ください。

眞鍋 和弘

1960年 5月29日生

1985年 6月 ㈱ 博運社 入社

1992年 2月 ㈱ 博運社 取締役就任

2007年 2月 ㈱ 博運社 専務取締役就任

2014年 2月 ㈱ 博運社 代表取締役社長就任

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▲企画に協力して頂いた大学生の3名(九州大学、福岡大学より)

やりたいことをやる、思ったことを言うのが若さの特権

学生:今就職活動をしていて、選考を受ける中で自分自身をもっと理解しないといけないと感じました。だけど、どうればいいかわからなくて…どうすれば自分自身を理解できるようになりますか?

思いついたことを思いついた時に行動すべきだろうね。

若者の特権は遠慮をしない事と、我慢をしないこと。枠にはまるってことは人任せにするってことと同じだよね。自分でやってみて失敗して、それで気がついて成長していく事っていっぱいある。人に言われた通りにするってことは、失敗するリスクが少ないから楽だと思うよ。だけど、自発的に動かないから気づく機会を失ってしまう。それってすごく損してると思うな。そうやって自発的に行動していくことで自分を理解していけるし、新たな自分を見つけることもできる。

56歳の僕でもそうしてるんだから、若ければもっとどんどん行動して気づく機会を増やして欲しい。でも若い時ってバイアスがかかっちゃうのかな。僕も若い時のことを考えてみたら、「こんな事はしたらいけない、言ったらいけない」って行動する前に色々と考えてた。でも、歳をとって色んな経験をしていく中で、結果的にそんな事をしたって何も得るもんはないんだなっていうことに気が付いたんだよね。

みんなはまだ若いんだから、やりたいことを遠慮せんでやっときなよ。転げてもまた起き上がればいいじゃない。だって、生きてる限りは何かが起きるんだから。そう思って行動してたら人生自体明るくなると思うな。苦しくなるまでしがみつかなくてもいいじゃん。

特に今の人たちは嫌な仕事はしなくても、別の道を選んで生きていけてるよね。世界には嫌な仕事をしないと飯が食えない人はいくらでもいる。その人に比べたら恵まれてるわけだからさ、それを遠慮するんじゃなくて利用しないと。じゃないと逆にそういう人達にも失礼だよ。そうやって得たものをいずれ寄付とかボランティアで還元していけばいいよね。

 

やりたいことをやる、思ったことを言うのが若さの特権なんだから、それで怒られてもいいじゃん。その指摘が納得できるならその時反省したらいい、そう考えれば良いと思うよ。だからどんどん思いついたら行動していこう。

▲第二弾のインタビュー企画に協力頂いた学生の皆さん、ありがとうございました!

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